Tomas Svab

Tomas Svab – シュヴァーブ トム

Work for Hire Portfolio
雇われて働くのポートフォリオ

現在、京都に在住。昨年より進行中のプロジェクトは、"「消えゆく光景、高島市」というタイトルの下、滋賀県高島市にて変わりつつある景観を写真に撮り続けている。その他のプロジェクトとして様々なインスタレーションアートに取り組んでいる。

初めてカメラを手にした時から都市をテーマにしたもの撮り続けている。都市に はいつも非常に詳細に計画されている、でもそれとはよそに人々によって高次で独自な混沌が造り上げられ、官僚機構等で決められた通りにはいかないシーンが多々ある。

チェコ、プラハ市生まれ。6歳の時に家族とカナダ・トロントへ移住。その後、エドモントン、モントリオール、バンクーバーにて在住経験。2005年にはモントリオール銀行主催の「ファーストアートコンペ」にて美術大学卒業生に送られる最優秀賞を授与し、カナダ国内で一番に選ばれる。その時の受賞作品は現在モントリオール銀行のコレクションとしてトロントにある。 写真を撮り始めたのは1989年、15歳の時。

I'm currently living in Kyoto, Japan. My current projects involve returning to Takashima City in Shiga, Japan to to photograph the changing landscape titled "Disappearing Views of Takashima City." Other projects involve exploring time-lapse and installation art.

The insider is permanently corrupted; “drowning in comfort and suffocating in security” as Jean Tinguely once said. I've always managed to be stuck on the outside of whatever I've been involved with. I guess I like the view from here.

I've been working with urban themes since I picked up the camera. The city is planned to the last detail but it begins to create a higher order; through small acts of civil disobedience the flow of life bypasses the bureaucracy that was meant to ensnare it.

Tomas Svab was born in Prague, Czech Republic and has lived in Toronto, Edmonton, Montreal and Vancouver. In 2005 he was awarded the national first prize of Best Graduating Artist in Canada by the Bank of Montreal's 1st Art Competition. The winning piece is in the BMO (Bank of Montreal) collection in Toronto. He has been taking photographs since 1989 when he was fifteen years old.

You can reach me through our contact form.

Saori Nishikawa

Saori Svabova-Nishikawa

にしかわさおり

カナダ・バンクーバーに7年在住後、現在は拠点を京都へ。

出身は滋賀県。学生時代の留学経験をきっかけに、異文化体験に魅了され、
卒業後も仕事の合間をぬってバックパックの旅に出る。
その中で訪れた場所、カナダ・バンクーバーで現在の夫と出会い、思いもよらず海外生活がスタート。
気づけば7年が経過していた。
現地では日系旅行会社にて勤務。ガイドブックには載ってない場所への旅を日本の人々へ紹介する。自身も遠隔地への旅が大好きでそこで得た経験や発見、想いを下に日本の人々と分かち合うことをうれしく思っていた。これまでに携わってきたツアーは例えば「ウィルダネスでのキャンプ」と言った未開地や田舎地へ行く小さなアドベンチャーツアー。
また旅で訪れた場所や出会った人々をきろくすることをきっかけに写真を撮ることに興味を持つ。もちろん夫トーマスからの影響も大きい。バンクーバーではランガラカレッジにてコマーシャル写真のコースを修得する。そこではロケーションやスタジオでの撮影方法・技術等を学ぶ。

昨年夏、夫・娘と共に日本の実家に3ヶ月滞在。その際は出身地である高島市についてのプロジェクトを夫と一緒に進行。(現在もなお進行中)伝統的な生活風景が見れるのは両親たちの世代が最後かもしれないと感じ出した。

そして我々のかねてからの念願であった日本移住計画が実現。2007年夏、家族3人で再び日本へ。今度は京都から新たなスタートをする。

カナダや日本に興味のある人、旅、写真、どんなことでも、色んな人と一緒に共有したいのでいつでも下のコンタクトフォームから連絡下さい。

You can reach me through our contact form.